デジタルエコノミー研究所

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【技術書】Amazon Web Servicesクラウドネイティブ・アプリケーション開発技法

 

Amazon Web Services クラウドネイティブ・アプリケーション開発技法 一番大切な知識と技術が身につく

Amazon Web Services クラウドネイティブ・アプリケーション開発技法 一番大切な知識と技術が身につく

 

アプリケーションの構築にはFirebaseを使うことにしているので、AWSの学習は全く喫緊ではないけど、基本的に行えることは似ているので、ざっと読んだ。この前ManabiyaといいうイベントのときにAWSの人の講演があったのだが、どうせ使わんからパスして結局押さえるハメに。

実行するべきコード載っていて、それを写経していけば基礎的な処理を進められる、とてもユーザフレンドリな本。Chapter4以降のアプリケーションの実装はためになった。

API GatewayとLambdaによるサーバ連携するモバイルアプリケーション

  • 静的データ(JSON)はS3に配置する。
  • 動的データ(JSON)はAPI Gateway経由DynamoDBとLambdaから取得
  • アプリケーションから呼び出すAPIAPI Gatewayを利用して作成する

Androidアプリ。JSONがうまく理解できていない感じなので復習。JavaScriptのオブジェクト表記構文のサブセット。下位体系の表記法か。すでに主要なプログラミング言語にはJSONの生成や読み込みを行うライブラリが存在するため、JavaScriptに限らず言語をこえたデータ交換のためのデータフォーマットとしてJSONを利用することができる。

これがわかりやすかった。

Authentication, AuthorizationもAPI Gateway, Cognito, Lambdaの組み合わせで実現できる(Firebaseのがもっと簡単やね)。IoTデバイスからデータを収集するアプリの構築方法も説明されていて、今後はこういうの増えてきそうで、恐らく取得されたデータに対して即時的なアクションをとる機械学習モデルをAPIを叩いて用意するというのがトレンドになりそう。実際、自動運転者なんてのはその超絶最先端なわけで。こういうの作るのを代行するサービスもあってどっかが買収したなあ。マーケティング時代にはこういうのよく考えていたなあと思い出し、数々の苦々しさも一緒にやってきて、頑張る気が超絶出てきた。

まとめ

  • やっぱGCP使おう
  • やっぱFirebase使おう