デジタルエコノミー研究所

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円Yes銀行No! 画期的な暗号通貨Zen : デジタル経済Newsletter_7/7

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もっとも気になるニュースは一日遅れだが、仮想通貨のZen。これは「『日本円』みたいなものを銀行なしで使いたい」という仕組みですね。銀行口座に入るとそこから非効率的な仕組みを経由してタックスを取られます。つまり銀行は個人や法人の経済活動のコストになっています。「今までは応じていたけど、暗号通貨を使えば、もっと効率性が増すな、やってみよう」となったのです。

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例えば、某銀行のシステム統合、4000億円程度かかる見込みらしい。高すぎるんじゃないか? これ誰が負担するか? 某銀行のユーザーです。こんな話があっていいのだろうか。 しかも内実がこのブログのような感じらしいのです。100年古い話ですね。

https://anond.hatelabo.jp/20160707182245

ATMから現金を引き出したり、送金したりして手数料を上納しないといけない仕組みはおかしい。銀行のデータベース上で数字を移動させるだけの話なのですが、全銀ネットや銀行の勘定系と呼ばれるレガシーは80年代に完成した仕組みでビフォアインターネットの世界のものだ。 

他にも税理士・会計士、国税庁などの役割も暗号通貨の活用により簡略化が可能だと考えられます。エストニアは暗号通貨は利用していませんが電子政府とキャッシュレス化のおかげで税理士・会計士の役割が大きく縮小したと言われています。

税理士が消滅する日 エストニアの現状から考えたこと – 谷口孔陛税理士事務所

日本のように「法律的にはこうなってるので、このやり方だとこのようなリスクがあります」「御社の状況だとこんな節税が効果的です」というようなサービスは必要ない、ということになります。 

(中略)

同業の方ならわかっていただけるでしょうが、「税理士」という仕事が成り立つのは結局のところ日本の税制が複雑だからです。

この税制が変わるかどうかは、日本の官僚組織がどう動くのか・政治的にどのような流れになるのか、という部分が大きいので、講師の方もおっしゃってましたがこればかりは予測ができません。

税理、会計の管理に人的資源を割くのが大変になるほど、日本の人口は減っていくはずです。人的資源をより生産性の高い仕事に振り向けていくことが重要になっていくでしょう。

クラウドが描く未来。東欧の小国エストニアから税理士が消えたわけ|MFクラウド 公式ブログ

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追記:時間があれば週末これを観よう

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